スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビラツェルクヴァの反乱

  • 2013/07/19 22:16
  • Category: 小説
 しばらく更新していませんでした。うーん、カタチアン兵とかネタはあったんですけど、時は流れもう8月近く。

 さすがに何も更新しないでいると読んでくれていた人に失礼かなと思い(読んでくれてる人がいるならの話だけどな!)、昔書いたSS?を引っ張り出してみました。

 手直ししましたけどやっぱり意味不明。もしかしたら自由な発想で斜め上の解釈をしてくれる方がいるかもしれないので、載せるだけ載せてみます。


 あ、もしまだ私のブログを観ている方がおられたら、ぜひコメントをください。……やっぱりめんどうですよねすいませんすいません!




 というわけで続きから。

オルクのガラクタ置き場

  • 2013/05/19 22:04
  • Category: Orks
実質2日くらいででっち上げたオルクのガラクタ置き場。



いろんなプラモ(の残骸)から計4個作りました。作り方は簡単。まず適当に大きいパーツを組み合わせてだいたいの形をつくり、次にテクスチャーヨーグルトに砂利(ここでは鉄道模型用のバラスト)と小さい削りカス、ランナー片、諸々を混ぜ、それを塗ったくって完成。チョースピーデーな製作です。



ご覧の通り40kモノの方が少ない有様ですが、それゆえ目立ちすぎない利点も。



大きさはこれくらい。センチネルくらいの高さだとカバーを得られませんが、普通のインファントリーはまるごと隠れます。



というわけで4個全景プラス塗装。塗装は簡単にやりました。下地に黒を塗り、赤っぽい色で錆びっぽくして、最後にボルトガンメタルをバーっと。

このテレインで目指したのはとにかく簡単に。以前から塹壕だなんだーと作ってはいるんですが、まったく完成しないので。

本当はオルクの技術屋ガレージも作りたかったんですが、イメージがわかなければ素材もそれほどなかったので断念。機会を改めてまた挑戦したいです。オルクもの。



ちなみに燃料タンクっぽいテレインはkさんとキヨさんのバトルで作戦目標として使われ、見事爆破工作済みの栄誉を得ました。まあオルクだしぃ……。



たぶんこれ。

IG sgt.ガンスリンガー化

  • 2013/05/11 07:14
  • Category: IG


IGのサージェントを2丁拳銃にして、ガンスリンガーのルールを適用させようと画策にゅっと。

少しでも火力を増すべく、CCW(クロースコンバット・ウェポン)をボルトピストル/プラズマピストルに交換しています。これで近距離における火力がチョットだけ増すでしょう。できればプラズマピストル2丁拳銃がいいんですが……。

手前のラストチャンサー(ボルトピストル装備)も2丁拳銃のオフィサーにしようかと考えていますが、まだ加工していません。プラズマピストルを追加で持たせるかなぁ、と夢想。



プラズマピストルが足りなくなったんで自作してみました。以前、ツイッタでプラズマキャノンやヘヴィフレイマーなどを自作されている方を複数見かけたので、チャレンジ。案外簡単でした。もちろん見てくれは悪いですが、それでもなかなか。

ラストチャンサー出身のオフィサー(ソ連の懲罰大隊みたいだな)をプラズマピストル2丁拳銃にしてもいいかな、と思う今日この頃。(コミッサーもプラズマ2丁拳銃にする?)



というわけで

現地改装型ヒドラ自走対空砲

  • 2013/05/06 21:53
  • Category: IG


またまたご無沙汰してました。とりあえず今回は現地改装型ヒドラ(ハイドラ)を紹介します。



……戦場の上空を守護しているのは他ならぬ宙軍の戦闘機部隊であるが、彼らが常に地上部隊の上空援護を行うことは<大征戦>でもない限り難しい。あるいはよほどの重要拠点でも、まとまった数の航空機部隊を飛行させ続けるのは困難である。
そのために、<帝国>は地上軍を敵の航空攻撃から護るべく、対空兵器を多数投入している。特にハイドラ自走対空砲はその汎用性から配備要請が絶えず、また損傷を受ける機会も多い。
前線部隊、特に装甲部隊にハイドラは必要不可欠として、どうしても後方部隊にまでハイドラが行き届かなくなる。その穴を埋めるために現地の整備部隊が独断で製作したのが、この現地改装型ハイドラである。
このハイドラはクルージュナポカ連隊が装備していたヘルハウンドの車体、ヴァルハラ兵たちが愛用したセンチネルの戦闘室、宙軍陸戦隊が持て余した航空機用旧型機関砲、そしてロットヴァイル製の旧式捜索・追尾レーダーを装備している。いずれも戦闘などで使用不能になったり、新型への更新で持て余した兵器である。改造には若い数人の技官が関わっており、こうした「即席兵器」は各戦域で生産され、使用されている。ある程度はマーズから黙認されているとも、単に監督不届きとも言われるが、いずれにせよ幾人かの技官は報告を怠っているようだ。

しかし、である。その能力はなんともお寒いものでしかない。例えば捜索レーダーの性能はハイドラのものと比較して非常に低い上、大型のバッテリーを複数必要とする。航空機での使用を前提とした機関砲は発射速度こそハイドラを大幅に上回るものの、連続射撃には充分な冷却液を要し、また給弾も手動である等、非常に手の掛かる兵器となっている。
このため、このハイドラ……非公式に「呑ん兵衛」と呼ばれている……は後方の基地や補給路にて空を睨み、完全な「移動対空砲台」として使うことを前提としている。
しかし皮肉なことに前線はより多くの対空兵器、特にその水平射撃能力を求めており、正規のハイドラが損傷を受け整備中隊入りすると、「呑ん兵衛」が前線入りする。ピンチヒッターのような役割を期待して、というよりそれしか期待していないのだが、威力のある航空機用機関砲を積んでしまったが運の尽きであった。レーダーの機能不足も手伝って、「呑ん兵衛」はもっとも不得手とする地上攻撃に重宝されてしまったのである。
ヘルハウンドの車体とはいえ、当然ながらその防御力は低い。役に立たないレーダーが異様に目立ち、戦場での様子はさながら射撃標的だったという。
それでも「呑ん兵衛」は改修(というより修復)を受けつつ戦い続けている。簡素な構造のため、修理は思いのほか簡単なのだ。今はフェントリア第204山岳猟兵連隊の戦闘群に配属され、激闘の日々を送っている。


……というのが後付け設定。迷彩を塗り直そうかと思いましたが、めんどくさいのと、いつまでも塗り替えそうで怖くてやめました。

砲塔はセンチネル。もともとはプラ板で作ろうと考えていましたが、どうも気が乗らない。そんなときツイッタでディーゼル大佐殿にアドバイスをいただき、そこからトントン拍子にここまで完成。自分では思い付けなかった=辿り着けなかった=完成しなかったので、この場を借りて大佐殿に感謝いたします。

「呑ん兵衛」ですが、すでに数回の実験投入を行いました。500ポイント級なので、もっと大きなバトルでどうなるかはわかりませんが、ツイッタで見聞きした情報通り、凄まじい火力です。これで75ポイントは安いんじゃないか!と思うほど使い勝手がいい。そのため目の敵にされ攻撃を受けやすく、そのまま沈んでしまう傾向がありました。だから75ポイントなんだなぁと納得。

とりあえず次の定例会ではウィルシュテッター少佐(いつも通り名前だけ変えた将校)の戦闘群に配属し、頑張ってもらいます。だいたいの方針は決まりましたが、詳細は未定。というかまだ分隊指揮官らの2丁拳銃化まだしとらん……。


6月8日の交流戦に向け、幾つかロスターを試して見たいところではあります。

第35回定例会でのバトル

だいぶ日が空いてしまいました。久しぶりの更新です。 IGの塗装は休止中。ベースデコレートだけですが、まあいいやなんて考えていたり。

5年間付き合った携帯電話が水没し、新しくiPhoneを導入しました。ずいぶんと便利で、この記事もiPhoneから書いています。アカウント交換も楽そうですし、何より写真撮影がぐんと楽になりました。
ただ、書きかけの小説が消えてしまいかなりげんなりです。センチネル乗りの話だったんですが、南無三。
というわけでさくさくレポートしていきます。

6版移行はすでに終わっています。まだまだ穴あきですが。



1000ポイント、kさんのスペースマリーンとの戦いです。テックマリーンにマスター・オブ・フォージ、白兵戦仕様のキャプテンが入る編成で、対戦車火力が重視されています。プレデターはTLラスキャノン装備、2個のタクティカルスカッドもラスキャノンを装備しプラズマガンとフレイマーを備えます。スカウトスナイパーはヘヴィボルターを追加し、側面攻撃をかける模様。



我がフェントリアンは歩兵を中心に陣を構えます。1個小隊3個分隊からなる突撃班はコミッサーを増強し、さらにパワーソードを4刀持たせます。1個小隊2個分隊からなる射撃班はヘヴィボルターとスナイパーライフルで武装し、さらにモーター・スカッドがこれを援護します。中隊全体の火力支援はセンチネル2機と中隊指揮分隊がミサイルランチャーで行い、切り込み隊としてベテランスカッドが爆破工作兵となりキメラに乗車しています。



IG先攻で3つの目標を確保することになりました。よりによって配置はドーンオブウォー。マリーンはスカウトスナイパーが、IGはキメラと切り込み隊、中隊指揮分隊が予備選力となりました。

第1ターン、まず射撃班は塹壕に進入し射撃体制を取ります。突撃班は戦場の中ほどにある作戦目標を狙って東進、彼らの指揮分隊が後方からついて行きます。





最初の射撃は迫撃砲でした。敵側の目標周辺を狙い、命中。戦果なし。







敵も移動を開始しますが、攻撃らしい攻撃を受けず第1ターンは終了します。ただし迫り来る突撃班を脅威に感じたのか、プレデターは煙幕を展開します。








第2ターン目、増援が立て続けに到着します。爆破工作兵と中隊指揮分隊が到着。





センチネルと突撃班はプレデターを破壊しようと試みます。ハンターキラ・ミサイルまで投入した結果はハルポイント2減少、気絶。



射撃体制が整った射撃班もタクティカルスカッドの掃討にかかります。モーターとヘヴィボルター、「前撃て次撃ての命令は絶大でした。





とは言え、倒れた敵の数は少ないです。

ここでマリーンのターンに移ります。



テックマリーンはサーヴァイターを使役してプレデターの修理にかかりますが、失敗。



マリーンは反撃を始めてセンチネルを狙います。タクティカルスカッドの攻撃でセンチネル1機が撃破されてしまいます。


さらにプレデターのスナップショットが命中、衝撃を受けハルポイントが1減少します。



しかしこれ以上の戦果はありません。ここで3ターン目が到来します。




突撃班と射撃班の前撃て次撃てによりサージェントとマリーンが戦死し、キャプテンは窮地に追い込まれます。



さらにモーターがラスキャノンを始末します。



プレデターを優先目標から外した突撃班。ここで撃っていれば先制打撃を得られたかもしれないのに。

3ターン目の裏となりました。マリーンの反撃が激しさを増します。



スカウトスナイパーが到着し、突撃班の後ろを取ります。



プレデターは修理に見切りをつけ、テックマリーンと別れます。



キャプテンと半個分隊の生き残りが射撃班に「集中射撃」を宣言し、遮蔽物からはみ出ていたヘヴィボルターと幾人かの兵士を抹殺します。

スカウトスナイパーも突撃班指揮分隊がに射撃し、将校以下特殊装備を倒します。



プレデターはセンチネルを撃破し、偵察小隊が全滅します。ここで先制打撃を奪われました。



テックマリーンは捨て身の突撃を敢行。まずグレネードを投げます。首尾よく数人を殺害。突撃を仕掛けますが、警戒射撃でサーヴァイターを失います。



この蛮行に対してコミッサーが「一騎討ち」を宣言し、テックマリーンが受けて立ちます。……が、互いにダメージを与えられずへっぽこな結果に。(コミッサーは5回も振り直しが出来たんですけどね)



そしてお供のサーヴァイターが数人を握り潰し、インペリアルガードも士気テストに失敗。敏捷度テストにも失敗し……全滅(今回のハイライト)




4ターン目。インペリアルガードは動揺しつつ防戦しますが、戦果は鈍くなるばかり。



頼みの綱の爆破工作兵はあまり役に立ちません。



スカウトスナイパーに睨まれつつ、中隊指揮分隊がプレデターを射撃。





これを撃破します。

突撃班最期の生き残りである指揮分隊残存兵力がスカウトスナイパーに突撃を仕掛けますが振るわず戦死。

4ターン裏です。



先ほどの突撃でダメージを受けたスカウトスナイパーですが、すくない弾でカンパニーコマンダーを狙撃します。





確たる戦果もなく死んで行く爆破工作兵。



キャプテンが突撃!警戒射撃をものともせず斬り込みます。

ここで我がフェントリアンは完全な劣勢に追い込まれました。ほとんどのユニットを撃破され、まともな戦力がモーター・スカッドのみとなったのです。





6ターン目の表でモーター・スカッドの射撃が、マリーン側初期配置エリアの作戦目標を守備するタクティカルスカッドを敗走させました。

しかし、射撃班を全滅させられたため、戦線を保持することが出来なくなりました。

IGの降伏でバトルは終了を迎えます。


作戦目標確保:マリーン1、インペリアルガード0
敵司令官撃破:マリーン獲得
先制打撃:マリーン獲得
敵戦線突破:マリーン獲得

6ー0でスペースマリーンの大勝利ですw

いや~、序盤はかなり押していたんですけどね。突撃班まさかの全滅が効いてしまいました。非常に40kらしい……w

あと、爆破工作兵は完全に市街戦&対戦車戦向けですね。デモリッションチャージで1発逆転を狙いましたが、
接近も出来ませんでした。今度から対マリーン戦はストームトルーパーのみを投入します。

ヘヴィボルターとスナイパーライフルというのは良い組み合わせですが、射撃班のメイン火器はラスガン。また、コマンドスカッドの火力不足を感じました。コマンドスカッドにヘヴィボルターを装備し、前線部隊には支給しない方がいいかも?

センチネルにミサイルランチャーを載せて火力支援というのは、正直微妙なところです。低ポイント戦では頼りになりますが、今回のような「あんま移動しないで撃ちまくり」バトルだとヘヴィウェポンスカッドでいいですね(命令も聴きますし)。

しかし移動してもスナップショットにならない=即応性があるという点で悩むのです。装甲化が容易にできるようにするか、偽装網を着ける必要があります。

それで言えば、デビルドッグ中戦車が魅力です。対戦車火力があり、ターミネータをも溶かし尽くすメルタキャノン。旧型ヘルハウンドを弄れば作れそうですが、なにせあのド下手砲塔なので作り直す必要があります。KV-1風にしよか(学習しない例)

対マリーン戦ではグレネードランチャーではなくメルタガンでいいか。余ったグレネードランチャーはスペシャルウェポンスカッドや前線に出るコマンドスカッドに。



今回文句無しの強さを誇ったのはモータースカッドでした。意外ですが、まぁ出目が良かったこともあるでしょう。大砲兵編成やってみたいな……。


というわけで1000ポイントバトルでした。
ちまちま書き溜めることができたので、これからの更新ペースは高まる……のだろうか。



とりあえずバンクイッシャー駆逐戦車とハイドラ対空戦車、エヴィサレイター装備のプリーストが欲しい今日この頃です。

Pagination

絶望先生暦 昭和日めくりカレンダー

Utility

プロフィール

ラク

Author:ラク
 ミニチュアゲームな話題を紹介していくブログです。

Twitter

laku1939 < > Reload

来訪者

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。