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オルク ウォーバギー&ウォートラック

  • 2011/08/11 00:30
  • Category: Orks
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オルクのビークルは低ポイントで高速であることがウリです。ウォーバギー・スカッドロンはその代表格であると言えるでしょう。敵戦線後方に跳び込んで攪乱するのが主な任務です。主武装のツインリンク・ビッグシュータをツインリンク・ロキットランチャに換装すれば、タンクハンターになることも可能でしょう。(ただし、目の敵にされること間違い無しです)

 今回紹介するのは、自作したウォーバギーとウォートラック、各1台です。






 ウォーバギー


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 日本軍とチェコ軍の迷彩を混同。ところでチェコ軍の迷彩資料ってどんな?

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 クラシックカーのような面構え。

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 そんな小さなハッチから出入りですか。

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 いつもガンナーを募集しています。何故か途中でいなくなるもんで。

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 ……本人が満足しているならそれでいいか。

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 弾薬置けば良かった。

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 エンジンいじんのに、いちいち開ける必要が無くなったぜ兄弟!デフコプタからちょうだいしてきたブツだから、確かだぜ。アレな感じ。






ウォートラック


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 WW2英軍砂漠迷彩っぽく。意外といけるのです。

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 タイヤはタミヤ製ジープ、キャタピラはタミヤ製4号戦車D型、ポーランドのミラージュ製ヴィッカース6t戦車を利用。

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 塗装は適当、汚しもないのでへろへろ。

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 適当に貼り付けたタンク。

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 ドライバー。ガンナーが何度も銃座をぶつけてくるから調整が大変。

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 やたら仰々しいのが、対空砲ではありません。じゃナンデスカ。




 製作


 比較的かっちりした作り方だったウォートラックの途中経過写真で、作り方を説明していきます。

 用意するモノは

 ・タイヤ(になりそうなもの)2つ
 ・キャタピラ(ぽいモン)2組
 ・1.2mmプラ板
 ・0,5mmプラ板
 ・0,3mmプラ板(必要なら)
 ・3mmプラ丸棒
 ・3mmプラパイプ
 ・5mmプラパイプ
 ・GW社製25mmラウンドベース1つ
 ・GW社製ランナーを大量
 ・GW社製ビッツパーツをたくさん
 ・イージーキットのオルク2体
 ・デフコプタ操縦手の腕1つ

 というところです。



 第1段階

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 まずGW社製ランナー(以下ランナー)でフレームを組みます。だいたい長方形になるように、適当にやるとオーキーです。フレームの高さを格上げするために、フレームの上にもう1段さらにランナーを積みます。
 タイヤ同士と、キャタピラ同士は3mmプラ丸棒で結合しますが、面倒なら直接フレームに接着してもかまいません。(ウォーバギーはそうしてあります)
 GW社製のランナーは台形なので、改造に重宝します。この作品ではバンパーっぽくしてみたり、タイヤやキャタピラをつなぐプラ丸棒を支えてみたりと、必要不可欠です。



 第2段階

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 フレームの上に1,2mmプラ板を適当に張り、床とします。ここでは改造で余ったプラ板を有効利用しています。さらに、車体後部に燃料タンクを追加。



 第3段階

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 ツインリンク・ビッグシュータをつくってみます。レイザーバックの天井パーツを利用し、旋回できるようにした、という非常にフクザツなものを作っていますが、もうこりごりです(笑)。ウォーバギーのように簡単にすませるのがよいでしょう。

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 ちなみに、銃座は3mmプラパイプと5mmプラパイプ、25mmラウンドベースを使用し、回転が可能です。ただし計画性がないため、350°回転ですが……。(銃座の一部が干渉するため)



 第4段階

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 本来は縦に2本の砲身だったはずのビッグシュータですが、横に倒してしまいました。柔軟性(というか、めんどくさいからこれでいいやという発想なのですが)は大切です。
 ここでボディを創り上げます。このときはまだ、側面と後面の装甲板が高くなっています。乗員も加工して、配置します。



 第6段階

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 思うままにデコります。銃座を350°回転させるために装甲板はここで切り落とし、テキトーにぶった切ってはボディに貼り付けます。車体前面には三角形に切ったプラ板を野獣の顔に見えるよう配置。GW社製パーツを多く取り付ければ取り付けるほど、オルクになじんでいきます(当たり前だ)。



 第7段階

 塗装です。これは省略します。



 とまあ、このように、非常に適当な作りです。これでも計画性のある作り方で、ウォーバギーはほとんど何も考えずに作っています。考えていたのは「クラシックカー」「殺り」の2つだけです。

 オルクっぽく見せたいのなら、適当に板を張り付けまくる、が一番良いです。ご覧のように、

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 平らな面が広いウォートラックよりも、そんな隙がほとんどないウォーバギーの方が緻密に見えます。特に、キャタピラを貼り付けると立体感が増すので、おすすめしておきます。



 さて、そんなウォーバギー・スカッドロンですが、戦場投入はまだ1度だけ……。
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