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東京マルイ 電動FA-MAS SV

 先日、ガンズロックスさんでFA-MAS SV(以下ファマス)を購入しました。

 非常に良いウェポンであるという印象を持っています。

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 画像が荒いですが、それはご勘弁を。continueから、続きをどうぞ。
 ファマスという銃がどういう銃であるか……は、恐らく皆さんご存知だと思いますが、一応、簡単に説明します。

 フランス軍正式採用の歩兵用アサルトライフルで、ブルパップ方式を採用しています。ライフルグレネードを発射可能で、M16系統のマガジンを使用可能にしたモデルも存在します。

 このSV、スーパーバージョンは民間用モデルということです。

 巷では高性能なアサルトライフルだとか、自国愛溢れるフランス人も愛想を尽かすほどだとか言われているようです。

 電動ガンにおいてはあまり関係なさそうな事柄ですが……。





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 さて、このファマスはメインウェポンの代替としてガンズロックスさんで購入しました。22,300円。
 いつまでたってもトリガーパーツの届かないUZIでは、どうしようも無いですから……。

 「どうせまた延期するはずだ」と予約していたマルシンのモーゼルミリタリーを取り置きしてもらったのですが、ファマスを購入した途端に発送が始まりました(笑)
 というわけで、写真の弾は30MAUSERです。5.56mm弾のダミーは恐ろしい程高いようで、手は出せませんね。……しかし欲しいものです。

 購入後、東京マルイ製のバレルマウントレイルショートとメーカー不明(UFC?)のグリポッドを装着。どちらもガンズロックスさんで購入。
 このグリポッド、バレルマウントレイルには微妙に合わないため、多少削って摺り合わせてあります。





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 バイポッドにしろグリポッドにしろ、このように3点指示が出来るガンはフィールドでも役に立ちます。主に待機時間にポンと置いておくためなのですが……。直接地面に置くのは難ですし、立てかけてしまうと倒れますし(オーナーさん本当に申し訳ありません)、かといって机の上に置くと貴重なスペースを喰うわけです。

 あとはMG34ばりに「ああああああ!イワンのクソ野郎、死んじまえぇぇ!」と叫びながら撃つときに重要です。





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 照準はこのような形です。高さ・穴の広さは調節可能で、覗いたときの違和感もなく、少なくともわたしには合っているようです。




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 こちらはライフルグレネード用照準器。しかし民間用モデルに必要なのだろうか……。電動ガンにおいては、遠距離射撃やモスカート用ランチャーの照準器として使用できるでしょう。遠距離射撃については今度、試してみようかと考えています。





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 コッキングレバーはここまで動きます。カチャカチャとおもちゃのような音と感覚ですが、仕方無いでしょうね。
 キャリングハンドルは握ってもギシギシしません。古いファマスは剛性が無いと言われているようですが、つい最近再販されたこのファマスは十分な剛性を持っています。
 ただしハンドガード、特に脇腹の接合部付近を中心にギシギシいいますが、力を入れて握らなければ大丈夫です。グリップを握って振り回しても僅かに軋む程度です。

 もちろん実際にフィールドに投入しなければ、どこがギシギシの軋んで気になるのかはわかりません。部屋でさわったり撃ったりする、プラスチックの電動ガンとしては十分な出来であることは確かです。





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 排夾口。カバーは外すことができ、左利きの射手にも対応しています。電動ガンにおいては関係のない話ですが。





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 カバーを外したところ。





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 ここにホップアップ調節ダイヤルがあります。カバーの取り外しは簡単なので、射撃中にホップを調整可能です。外したままというのも、一つの手ではあるでしょう。





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 トリガー付近。“鍋つかみ”を履いたままでも射撃が可能な点は、冬もフィールドに繰り出すわたしにとってポイントが高いです。
 トリガーの前にあるのはセフティレバーです。これを回すことでセフティが解除され、同時にトリガーに指を入れることができるようになります。





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 セフティレバーを完全に回しきると、ロックが解除されてハンドガードを取り外せるようになります。
 ハンドガード内にはラージバッテリーを収容可能。





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 わたしの場合はリポのミニバッテリーを、東京マルイの変換コネクタを咬ませて使っています。
 これもガンズロックスさんで購入したもので、ミヤケ模型さんやリポユーザーの方のアドバイス・忠告を聞いて使用することにしました。注意して使用しなければなりません。





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 ハンドガードはこのようにスライドさせてはめ込みます。このとき注意すべきなのは、セフティレバーを戻す(セフティをかけること)です。そうしないと上手くはまらなくなります。





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 バレルマウントレイルは固定せず、バッテリー交換を容易にしてあります。このため、バレルの塗装は剥がれてしまいましたが、グリポッドを展開した際に照準が常に水平になるという利点もあります。(傾斜角が大きいと逆に不安定になりますが)





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 セミ・フル切り替えスイッチ。ここにもセフティがあるので、2重セフティと言えるでしょう。操作しにくい位置ですが、慣れれば簡単です。ただし、即座に切り替えるのは難しいでしょう。





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 マガジンはここに挿入します。





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 ノーマルマガジンは25連タイプをモデルにしており、質感も申し分ないです。余談ですが、マガジンの中身を取り外してがらんどうにすることも可能です。





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 ここにマガジンをセットして、





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 そのまま押し込みます。カチッという音がすれば、マガジンセット完了です。これも慣れが必要ですが、グリポッドを展開して左手をマガジンに添えれば(つまりMG34の射手を気取れば)案外素早い交換が可能です。





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 ノーマルマガジンは中古を3本、3000円で購入しました。計240発。一回戦分なら充分と言えるでしょう。
 マガジンポーチは手元にあったPPsh-41のドラムマガジンポーチです。マガジン底の傾斜が丁度ポーチに合っているので、4本とも超ミラクルな感じで収まりました。






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 きちんと蓋も閉めることが可能。考えてみると、ドラムマガジンというのは本当にかさばる代物なのですね……。5.56mm弾100発と半分位の長さの7.63mm弾71発が同じポーチに収まるのですから。
 ところで弾の長さってどんぐらいだっけ?






CA3A0148.jpg


 電動ガンはウージーに続いて2丁目ですので、比較などはあまりできませんが、やはり発射サイクルが早いですね。撃っていて楽しい早さです。当たり前ですが、ウージーよりも早いです。
 またメカボックスがストック内にあるため、反動があります。ウージーほどでは無いかもしれませんが五十歩百歩、どちらにせよ嬉しい誤算です。


 サバイバルゲームに投入した場合、またレポートを書くかもしれません。

 しかし、現時点では非常に満足できる出来映えだと断言できます。

 箱出しでそのままフィールドに持っていけるので、初めてのアサルトライフル型電動ガンとしてお勧めです。(初めてのサブマシンガン型電動ガンにウージーを勧めるヤツの口から出ている言葉です)
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Comment

澱葉(オリハ)

おぉ、ファマスのSVかぁ、通常のバイポ付きは
昔メインでしたが、ぁ、今は はとこの息子(7歳)に譲りました。
弾は打てないようにして。
  • URL
  • 2011/06/18 20:17

ラク

どうやって遊んでいるのかが少し気になります(笑)
  • URL
  • 2011/06/25 02:58
  • Edit

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