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机上のサンダーファイアキャノン対策

  • 2013/10/03 14:22
  • Category: IG
シティ・オブ・デス バトルマット、もしかして私が預かったんではないかと探してみましたが、ありませんでした(-×-)
うーんどこ行ったんでしょうね……



で本題。
先日の定例会にて、サンダーファイアキャノンにより我がIGが壊滅的な打撃を受けたので、現状で可能な対応策を考えてみました。
個人的なメモに近いのですが、とにかく書いてみます。

サンダーファイアキャノン自体の性能については既知だと思います。のでここでは「強え、とにかく強ぇ」とだけ述べておきます。


1:レマン=ラス重戦車の投入

これが一番現実的で手堅く、サンダーファイアキャノン以外に対しても威力を発揮する対応策だと思います。
現在、我がIGの戦闘群にはロットヴァイル装甲連隊からレマン=ラスを2台迎えています。1台は装備変更なし、もう1台は車体前部にラスキャノン・側面のスポンソンにヘヴィボルターを装備しています。
これを投入することでサンダーファイアキャノンのみならず、パワーアーマー装備のスペースマリーンを圧倒しようという考えです。

欠点としては側面、特に後面装甲が薄いために至近距離に詰められると弱いところでしょう。実際、オルクと戦っていた時はほとんど白兵戦で(あっさりと)破壊されています。
敵の火力支援や戦車よりもよほど怖い相手ですから、虎の子を護るために歩兵戦力が必要です。しかし、その歩兵をサンダーファイアキャノンで狙われてはたまったものではありません。

うーん、どうしようかなぁーという感じです……。運用を工夫すれば、一番いい方法でしょう。でもどうするか?そこが問題です。




2:スカウトセンチネルの側面投入

偵察センチネルが持つ迂回行軍能力を最大限に利用し、サンダーファイアキャノンがハルダウン(砲でもハルなのかはわかりませんが、とにかく奴さんが隠れたという意味)しても多方向から攻撃して無効化しようという考えです。オートキャノンないしミサイルランチャ装備のセンチネルが適当と思われます。

しかしこの方法だと到着が2ターン目以降になる上、センチネルの薄い装甲をマリーンに晒すことになります。ウォーカーなので白兵戦では案外粘るのですが、ボルトガンすらも恐ろしいのでは話になりません。

センチネルは動き回りつつ遠距離から地味~な攻撃をパカパカするのが一番いいじゃないかなと思っているので、あまり奇襲攻撃する意味は無いかもしれないと最近考えています。むしろ側面攻撃は「後方から出てくるぞ~!」と相手の思考を圧迫し、判断を誤らせるのが一番の魅力じゃないかなぁ、と。
奇襲するよりは後方からドンドン撃ちまくればいいんですけど、サンダーファイアキャノンに反撃されるとすぐおちちゃうし……うーん。




3:ヴェンデッタによる地上攻撃

ヴァルキリーに改造キットを導入してヴェンデッタ化し、ラスキャノンの威力でサンダーファイアキャノンを葬り去ろうという考え。
これはそれなりに魅力があります。ヘヴィウェポンスカッドにラスキャノンを3門迎えるよりも効率がいいでしょうし、ツインリンクなのでほとんど命中すると言えます。1発も命中しないという状況は少ないので(撃破できるかどうかは別にして)、計画的に作戦を立てることができるのです。またフライヤーですから、駆逐戦闘機としても使用できます。

ただフォージのキットを導入しなければならず、その上重装甲ユニットに対してしか威力を発揮しません。しかし考えてみれば今戦っている相手はマリーンばかり、しかもKさんのGKはターミネーターが必ず入ってくるので、ヴェンデッタは非常に魅力的です。


4:ヘルハウンドで焼却

高速で、ある程度の射程があり、しかも攻撃力が高いテンプレートウェポンを持つヘルハウンド。サンダーファイアキャノンの駆逐にピッタリかもしれません。
でもアーマーセーヴィングは出来てしまうのでカバーセーヴ無効は意味ないかも。それならデビルドッグ中戦車?








他にもレマン=ラス・デモリッシャーを投入する案、バジリスク自走砲で始末する案、サンダーファイアキャノンが出てきたら降伏する案(おぃ)考えています。とりあえずヴェンデッタとレマン=ラスがあればなんとかできそうな気もします。
ヴェンデッタはないのでヴァルキリーないしセンチネルに活躍をしてもらいますが、どの作戦で行くにしても歩兵は予備戦力とした方がいいかもしれません。(サンダーファイアキャノン恐怖症)

もう少し実戦で練ってみないとダメですね~
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カタチアン ハーカー砲軍曹とベテラン・スカッド

  • 2013/08/08 13:11
  • Category: IG


今回は久方ぶりにユニットを紹介しましょう。
カタチアン第17連隊"スクリーミング・イーグル"のベテラン・スカッドです。



カタチアンの兵士……というより戦士たちは、<帝国>の全宙域において高い評価を得ている。その活躍により人類や反逆者だけでなく、数々の異種族でも恐怖と憎悪の対象として刻み込まれているのだ。
彼らの類稀なる能力は今更説明する必要もないだろう。彼らはジャングルでの戦闘をもっとも得意とし、野外でのあらゆる困難を打ち砕く。もっとも積雪時にはヴァルハラ連隊が、市街戦ではスティールレギオンがカタチアン兵よりも優っているのだが、これらの部隊からも高い評価を得ている事実は決して無視できない。

カタチアン第17連隊"スクリーミング・イーグル"がドボイロクⅣ征戦に投入されたのは全くの偶然からだ。主に兵站上の理由から彼らを運ぶ輸送艦が1年以上到着しない見込みとなったので、カタチアンの戦士たちは惑星間用の小型輸送船で「勝手に」ドボイロクⅣ征戦に参加したのである。彼ら曰く、「身体が鈍る」ということだが。
星域司令部は他戦線への輸送を反故にしたくはなく、彼らの独断行動に難色を示し。しかし、折からの<歪みの嵐>で輸送艦が立て続けに損傷し、征戦続行すら危ぶまれたことから許可が出されたのである。
こうしてカタチアン第17連隊は1年間の"長期休養"を満喫することになったのである。……実際には輸送艦のさらなる不足から2年に延長されたが。


ドボイロクⅣ征戦の中でカタチアンのベテラン戦士たちは分散して戦場に投入され、フェントリア連隊の援護を果敢に行った。熱帯地域では戦闘の主力さえ務めた。
神出鬼没の浸透兵はフェントリア兵から大歓迎を受けたが、必ずしもカタチアン人の"個性的な"性格が受けたわけではなかった。むしろ将校クラスを中心にしてカタチアン人の"やり方"を問題視する者が多かったし、憲兵も仲裁に忙しかった。ある選抜歩兵中隊など、惑星司令部に盗難届けを出している。



とにかくカタチアン兵はべらぼうに強く、ドボイロクⅣ征戦に貢献した。しかし2年間の戦闘の後に第17連隊は当初の予定通り転進したため、ドボイロクⅣのその後の戦いには一切関知していない。


というわけでカタチアン兵です。

ここ最近のバトルは連隊主力のフェントリアンたちが目標まで前進できないことが多く、従って作戦目標を確保できないことがほとんどでした。
これは主力たるインファントリー・プラトーンが鈍重すぎる故の失敗で、解決策は側面攻撃か輸送ビークルの有効活用しかありません。
そのため、ベテラン・スカッドにハーカー砲軍曹を合流させることで側面強襲能力を持たせよう、という考えからこのユニットを作りました。せっかくならカタチアン爆破工作兵に合わせて、という考えもあります。

まあ、ペナルレギオンでもいいんじゃないかとは思いましたが。



この浸透兵たちはハーカー砲軍曹を中心に3丁のグレネードランチャー、1丁のミサイルランチャーで構成されています。将来的にはグレネードランチャーをスナイパーライフルに変更できればいいなぁ……。



ハーカー砲軍曹。かの有名なラストチャンサーのオックス?の首をカタチアンのプラパーツに挿げ替えています。
ちなみにアニマル?というメルタガン持ちは今、爆破工作兵として別のベテランスカッドにいます。



グレネードランチャー装備兵。フレイマーを加工して単発のランチャーっぽくしてあります。M79のイメージ。
そういえば武器の記事更新するといって全然なんもやってない……。



待ち伏せ態勢をとるミサイルランチャー・チーム。装填手を伏せさせてみました。ついでに食人花を置いてみたり。



素晴らしきラスガン野郎ども。ちなみにこの浸透兵たちにはカモクロークとディフェンス・グレネードを追加するため、偽装を施しています。これならディフェンス・グレネードが無くてもわかるだろうと。

そもそも対人地雷なんぞどうすれば……クレイモア?

というわけでカタチアンの浸透兵でした。

目下のところはペナルレギオンやセンチネルをどう支援するかが問題です。
後方強襲はどうすれば良いのか……むん。

IG sgt.ガンスリンガー化

  • 2013/05/11 07:14
  • Category: IG


IGのサージェントを2丁拳銃にして、ガンスリンガーのルールを適用させようと画策にゅっと。

少しでも火力を増すべく、CCW(クロースコンバット・ウェポン)をボルトピストル/プラズマピストルに交換しています。これで近距離における火力がチョットだけ増すでしょう。できればプラズマピストル2丁拳銃がいいんですが……。

手前のラストチャンサー(ボルトピストル装備)も2丁拳銃のオフィサーにしようかと考えていますが、まだ加工していません。プラズマピストルを追加で持たせるかなぁ、と夢想。



プラズマピストルが足りなくなったんで自作してみました。以前、ツイッタでプラズマキャノンやヘヴィフレイマーなどを自作されている方を複数見かけたので、チャレンジ。案外簡単でした。もちろん見てくれは悪いですが、それでもなかなか。

ラストチャンサー出身のオフィサー(ソ連の懲罰大隊みたいだな)をプラズマピストル2丁拳銃にしてもいいかな、と思う今日この頃。(コミッサーもプラズマ2丁拳銃にする?)



というわけで

現地改装型ヒドラ自走対空砲

  • 2013/05/06 21:53
  • Category: IG


またまたご無沙汰してました。とりあえず今回は現地改装型ヒドラ(ハイドラ)を紹介します。



……戦場の上空を守護しているのは他ならぬ宙軍の戦闘機部隊であるが、彼らが常に地上部隊の上空援護を行うことは<大征戦>でもない限り難しい。あるいはよほどの重要拠点でも、まとまった数の航空機部隊を飛行させ続けるのは困難である。
そのために、<帝国>は地上軍を敵の航空攻撃から護るべく、対空兵器を多数投入している。特にハイドラ自走対空砲はその汎用性から配備要請が絶えず、また損傷を受ける機会も多い。
前線部隊、特に装甲部隊にハイドラは必要不可欠として、どうしても後方部隊にまでハイドラが行き届かなくなる。その穴を埋めるために現地の整備部隊が独断で製作したのが、この現地改装型ハイドラである。
このハイドラはクルージュナポカ連隊が装備していたヘルハウンドの車体、ヴァルハラ兵たちが愛用したセンチネルの戦闘室、宙軍陸戦隊が持て余した航空機用旧型機関砲、そしてロットヴァイル製の旧式捜索・追尾レーダーを装備している。いずれも戦闘などで使用不能になったり、新型への更新で持て余した兵器である。改造には若い数人の技官が関わっており、こうした「即席兵器」は各戦域で生産され、使用されている。ある程度はマーズから黙認されているとも、単に監督不届きとも言われるが、いずれにせよ幾人かの技官は報告を怠っているようだ。

しかし、である。その能力はなんともお寒いものでしかない。例えば捜索レーダーの性能はハイドラのものと比較して非常に低い上、大型のバッテリーを複数必要とする。航空機での使用を前提とした機関砲は発射速度こそハイドラを大幅に上回るものの、連続射撃には充分な冷却液を要し、また給弾も手動である等、非常に手の掛かる兵器となっている。
このため、このハイドラ……非公式に「呑ん兵衛」と呼ばれている……は後方の基地や補給路にて空を睨み、完全な「移動対空砲台」として使うことを前提としている。
しかし皮肉なことに前線はより多くの対空兵器、特にその水平射撃能力を求めており、正規のハイドラが損傷を受け整備中隊入りすると、「呑ん兵衛」が前線入りする。ピンチヒッターのような役割を期待して、というよりそれしか期待していないのだが、威力のある航空機用機関砲を積んでしまったが運の尽きであった。レーダーの機能不足も手伝って、「呑ん兵衛」はもっとも不得手とする地上攻撃に重宝されてしまったのである。
ヘルハウンドの車体とはいえ、当然ながらその防御力は低い。役に立たないレーダーが異様に目立ち、戦場での様子はさながら射撃標的だったという。
それでも「呑ん兵衛」は改修(というより修復)を受けつつ戦い続けている。簡素な構造のため、修理は思いのほか簡単なのだ。今はフェントリア第204山岳猟兵連隊の戦闘群に配属され、激闘の日々を送っている。


……というのが後付け設定。迷彩を塗り直そうかと思いましたが、めんどくさいのと、いつまでも塗り替えそうで怖くてやめました。

砲塔はセンチネル。もともとはプラ板で作ろうと考えていましたが、どうも気が乗らない。そんなときツイッタでディーゼル大佐殿にアドバイスをいただき、そこからトントン拍子にここまで完成。自分では思い付けなかった=辿り着けなかった=完成しなかったので、この場を借りて大佐殿に感謝いたします。

「呑ん兵衛」ですが、すでに数回の実験投入を行いました。500ポイント級なので、もっと大きなバトルでどうなるかはわかりませんが、ツイッタで見聞きした情報通り、凄まじい火力です。これで75ポイントは安いんじゃないか!と思うほど使い勝手がいい。そのため目の敵にされ攻撃を受けやすく、そのまま沈んでしまう傾向がありました。だから75ポイントなんだなぁと納得。

とりあえず次の定例会ではウィルシュテッター少佐(いつも通り名前だけ変えた将校)の戦闘群に配属し、頑張ってもらいます。だいたいの方針は決まりましたが、詳細は未定。というかまだ分隊指揮官らの2丁拳銃化まだしとらん……。


6月8日の交流戦に向け、幾つかロスターを試して見たいところではあります。

ロットヴァイル装甲連隊への道

  • 2012/08/12 00:33
  • Category: IG
CA3A0750.jpg

 本当はダークグリーン入れるはずだったんですが力尽きて断念。
とりあえずレッドブラウンを全車に塗りました。

 我がロットヴァイル装甲連隊の主力装甲戦力です。

 レマンラス2、キメラ2。
ヘルハウンド1もありますがクルージュナポカ連隊をナシにしたので、ヴァルハラかロットヴァイルに転属させる予定です。しかし砲塔も大改造しているので、うーん……。

 右側のレマンラスは将来のヴァンクイッシャー候補。
なのでスポンソン無しのヘヴィボルター装備。
は!前部の予備キャタピラ塗ってない!

 左側のレマンラスとキメラはMBRSさんに頂いた物。
キメラはハイドラ化しようと思ったのですが、めんどくさくてそのまま組むことに。

 が……

CA3A0749.jpg

(;×;)ヤッチマッター

 ハイドラ化を試みたとき、間違って接着してしまいました。
スカートを取り付けなかったので気付かなかったのです。

 しゃあないので

CA3A0751.jpg

 重装甲化。ゲームでは追加装甲扱いに……しないでおいてくれ!
これで普通のキメラと同等なんだ!

 悪ノリして砲塔や車体前部にもキャタピラを取り付けています。
M4シャーマンが体中に巻き付けているイメージ。

 しまた丸太に色塗ってない……。



 ヘルハウンドはキメラ化すべきか自走砲化すべきかそのまま塗装変更すべきか砲塔だけ変えるか悩み中。
防衛ラインイージスの4連オートキャノンを小改造して家具運搬車よろしくプラ板を貼っただけの対空戦車にしてもいい……かも。

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