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第35回定例会でのバトル

だいぶ日が空いてしまいました。久しぶりの更新です。 IGの塗装は休止中。ベースデコレートだけですが、まあいいやなんて考えていたり。

5年間付き合った携帯電話が水没し、新しくiPhoneを導入しました。ずいぶんと便利で、この記事もiPhoneから書いています。アカウント交換も楽そうですし、何より写真撮影がぐんと楽になりました。
ただ、書きかけの小説が消えてしまいかなりげんなりです。センチネル乗りの話だったんですが、南無三。
というわけでさくさくレポートしていきます。

6版移行はすでに終わっています。まだまだ穴あきですが。



1000ポイント、kさんのスペースマリーンとの戦いです。テックマリーンにマスター・オブ・フォージ、白兵戦仕様のキャプテンが入る編成で、対戦車火力が重視されています。プレデターはTLラスキャノン装備、2個のタクティカルスカッドもラスキャノンを装備しプラズマガンとフレイマーを備えます。スカウトスナイパーはヘヴィボルターを追加し、側面攻撃をかける模様。



我がフェントリアンは歩兵を中心に陣を構えます。1個小隊3個分隊からなる突撃班はコミッサーを増強し、さらにパワーソードを4刀持たせます。1個小隊2個分隊からなる射撃班はヘヴィボルターとスナイパーライフルで武装し、さらにモーター・スカッドがこれを援護します。中隊全体の火力支援はセンチネル2機と中隊指揮分隊がミサイルランチャーで行い、切り込み隊としてベテランスカッドが爆破工作兵となりキメラに乗車しています。



IG先攻で3つの目標を確保することになりました。よりによって配置はドーンオブウォー。マリーンはスカウトスナイパーが、IGはキメラと切り込み隊、中隊指揮分隊が予備選力となりました。

第1ターン、まず射撃班は塹壕に進入し射撃体制を取ります。突撃班は戦場の中ほどにある作戦目標を狙って東進、彼らの指揮分隊が後方からついて行きます。





最初の射撃は迫撃砲でした。敵側の目標周辺を狙い、命中。戦果なし。







敵も移動を開始しますが、攻撃らしい攻撃を受けず第1ターンは終了します。ただし迫り来る突撃班を脅威に感じたのか、プレデターは煙幕を展開します。








第2ターン目、増援が立て続けに到着します。爆破工作兵と中隊指揮分隊が到着。





センチネルと突撃班はプレデターを破壊しようと試みます。ハンターキラ・ミサイルまで投入した結果はハルポイント2減少、気絶。



射撃体制が整った射撃班もタクティカルスカッドの掃討にかかります。モーターとヘヴィボルター、「前撃て次撃ての命令は絶大でした。





とは言え、倒れた敵の数は少ないです。

ここでマリーンのターンに移ります。



テックマリーンはサーヴァイターを使役してプレデターの修理にかかりますが、失敗。



マリーンは反撃を始めてセンチネルを狙います。タクティカルスカッドの攻撃でセンチネル1機が撃破されてしまいます。


さらにプレデターのスナップショットが命中、衝撃を受けハルポイントが1減少します。



しかしこれ以上の戦果はありません。ここで3ターン目が到来します。




突撃班と射撃班の前撃て次撃てによりサージェントとマリーンが戦死し、キャプテンは窮地に追い込まれます。



さらにモーターがラスキャノンを始末します。



プレデターを優先目標から外した突撃班。ここで撃っていれば先制打撃を得られたかもしれないのに。

3ターン目の裏となりました。マリーンの反撃が激しさを増します。



スカウトスナイパーが到着し、突撃班の後ろを取ります。



プレデターは修理に見切りをつけ、テックマリーンと別れます。



キャプテンと半個分隊の生き残りが射撃班に「集中射撃」を宣言し、遮蔽物からはみ出ていたヘヴィボルターと幾人かの兵士を抹殺します。

スカウトスナイパーも突撃班指揮分隊がに射撃し、将校以下特殊装備を倒します。



プレデターはセンチネルを撃破し、偵察小隊が全滅します。ここで先制打撃を奪われました。



テックマリーンは捨て身の突撃を敢行。まずグレネードを投げます。首尾よく数人を殺害。突撃を仕掛けますが、警戒射撃でサーヴァイターを失います。



この蛮行に対してコミッサーが「一騎討ち」を宣言し、テックマリーンが受けて立ちます。……が、互いにダメージを与えられずへっぽこな結果に。(コミッサーは5回も振り直しが出来たんですけどね)



そしてお供のサーヴァイターが数人を握り潰し、インペリアルガードも士気テストに失敗。敏捷度テストにも失敗し……全滅(今回のハイライト)




4ターン目。インペリアルガードは動揺しつつ防戦しますが、戦果は鈍くなるばかり。



頼みの綱の爆破工作兵はあまり役に立ちません。



スカウトスナイパーに睨まれつつ、中隊指揮分隊がプレデターを射撃。





これを撃破します。

突撃班最期の生き残りである指揮分隊残存兵力がスカウトスナイパーに突撃を仕掛けますが振るわず戦死。

4ターン裏です。



先ほどの突撃でダメージを受けたスカウトスナイパーですが、すくない弾でカンパニーコマンダーを狙撃します。





確たる戦果もなく死んで行く爆破工作兵。



キャプテンが突撃!警戒射撃をものともせず斬り込みます。

ここで我がフェントリアンは完全な劣勢に追い込まれました。ほとんどのユニットを撃破され、まともな戦力がモーター・スカッドのみとなったのです。





6ターン目の表でモーター・スカッドの射撃が、マリーン側初期配置エリアの作戦目標を守備するタクティカルスカッドを敗走させました。

しかし、射撃班を全滅させられたため、戦線を保持することが出来なくなりました。

IGの降伏でバトルは終了を迎えます。


作戦目標確保:マリーン1、インペリアルガード0
敵司令官撃破:マリーン獲得
先制打撃:マリーン獲得
敵戦線突破:マリーン獲得

6ー0でスペースマリーンの大勝利ですw

いや~、序盤はかなり押していたんですけどね。突撃班まさかの全滅が効いてしまいました。非常に40kらしい……w

あと、爆破工作兵は完全に市街戦&対戦車戦向けですね。デモリッションチャージで1発逆転を狙いましたが、
接近も出来ませんでした。今度から対マリーン戦はストームトルーパーのみを投入します。

ヘヴィボルターとスナイパーライフルというのは良い組み合わせですが、射撃班のメイン火器はラスガン。また、コマンドスカッドの火力不足を感じました。コマンドスカッドにヘヴィボルターを装備し、前線部隊には支給しない方がいいかも?

センチネルにミサイルランチャーを載せて火力支援というのは、正直微妙なところです。低ポイント戦では頼りになりますが、今回のような「あんま移動しないで撃ちまくり」バトルだとヘヴィウェポンスカッドでいいですね(命令も聴きますし)。

しかし移動してもスナップショットにならない=即応性があるという点で悩むのです。装甲化が容易にできるようにするか、偽装網を着ける必要があります。

それで言えば、デビルドッグ中戦車が魅力です。対戦車火力があり、ターミネータをも溶かし尽くすメルタキャノン。旧型ヘルハウンドを弄れば作れそうですが、なにせあのド下手砲塔なので作り直す必要があります。KV-1風にしよか(学習しない例)

対マリーン戦ではグレネードランチャーではなくメルタガンでいいか。余ったグレネードランチャーはスペシャルウェポンスカッドや前線に出るコマンドスカッドに。



今回文句無しの強さを誇ったのはモータースカッドでした。意外ですが、まぁ出目が良かったこともあるでしょう。大砲兵編成やってみたいな……。


というわけで1000ポイントバトルでした。
ちまちま書き溜めることができたので、これからの更新ペースは高まる……のだろうか。



とりあえずバンクイッシャー駆逐戦車とハイドラ対空戦車、エヴィサレイター装備のプリーストが欲しい今日この頃です。
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キルチームCSMvsORKs 第30回定例会

CA3A0586.jpg

 第30回定例会でDDA・闘争オタさんとキルチームで対戦してきました。そのレポートです。

 画像中心です。

 オルク:スラッガボゥイ15体(1体がノブにアップグレード)×2

 ケイオスマリーン:ケイオスマリーン5人(1体がプラズマガン装備)とバーサーカー5人

第30回定例会でのバトル

CA3A0537_20120428185235.jpg

 第1戦目はKさんのGK、1500ポイントとの戦いです。

 スピアヘッド、アナイアレーションで、ラクが先攻権奪取に成功。装甲部隊を先頭に猛進します。敵はほとんどの部隊を予備戦力としていて、不気味です。

 (この中にギョウザがあります。さてどこでしょうか?)

 続きます。

ロストックⅢ 4月4日のバトル

 久しぶりの更新です。今日は更新ラッシュになりそう。


神我人様

ニコニコ戦線を見て下さってありがとうございます。
まだまだ時間はかかりますが次回は5分以上の作品を目指します。


 まず手始めに、4日にミヤケ模型さんで行ったバトルを少し紹介しようと思います。

 前回行った1000ポイントバトルがどうもグダグダな展開だったので、思い切って2000ポイントをやろうぜ、という提案が今回のバトルの発端。

 以下は情景モデルを並べているときの会話。

「掩蔽壕塗ってきたぞ」
「おお、いいね。どこに置く?」
「やっぱり鷲のマークの近くに置こきたいな」
 中略
「というわけで掩蔽壕を6ターン目に確保していた方が勝ちね」
「インペリアルガードが防御でオルクが攻撃か。スペマリは待機で」
「…………」
「あ、いいいいや冗談だ。スペランカーじゃない、インベイダー戦団は3ターン目に後ろから進入できるようにしたらどうかな」
「おお、それは今考えている設定に合う!でもオルク不利かな」
「じぁあトループのインファントリーは再投入可能にしよう」



CA3A0196.jpg


 わかりきったことですが、やっぱり4ターン目で投了しました。いろいろ詰め込みすぎた(笑)
 写真のような状態になるまでに、インペリアルガードはひたすら撃ち、オルクはひたすら進み、スペマリはひたすら横殴りをかけていました。
 今回はいろいろと勉強になるバトルでした。
 HQ1TROOP2の配置制限だったのでルーテッド・ビークルの砲撃を避けるためベテラン2個を投入し、掩蔽壕の近くにいるインファントリー・プラトーン2個は増援として到着させました。このとき、アストロバスの能力がとても役に立ちました。ただ、いくら到着判定+1であっても失敗するときはとことん失敗しますね。

 マスター・オブ・オードナンスも3ターンに及ぶ連続砲撃でモブ1個を撃破、キラーカンを移動不能にする戦果をあげました。ただし、ルータ・ボゥイのメクの修理能力が意外に高く、1ターンで移動を再開しました。
 あと、ルーテッド・ビークルの前にモブを置くのは絶対にいけません。すぐ暴走しますからね(笑)

CA3A0163.jpg

 ハーカー砲軍曹のベテランにはミサイルランチャーと狙撃銃を配備し、その正確な射撃で敵を撃退し続けました。しかし、3ターン目に出現したトラック・ボゥイの白兵戦闘で砲軍曹1人を残し全滅。さらに退却にも失敗して戦死しました。
 もう1つのベテランはショットガンに爆破工作兵、メルタガン2丁とフレイマーという構成で、残念ながら射撃は1回のみでした。そのうえショットガンの半数が射程不足。それでもバーナ・ボゥイを1ターンで全滅させました。

CA3A0170.jpg

 もうちょっと考えて欲しかったな、レイザーバック……。おまけに大破爆発でラットリング数名が戦死、射撃できずに戦死。
「やっぱりガン助どもは勝手だぜ」


 後方に突っ込んだライノはマリーンを展開。ウォーボスを葬り去りましたが直後に到着して爆走してきたトラックに轢かれてしまいました。トラックと併走しながら逃げる事態に。



 次回は1500ポイント規模だな、と同志リッキーと話し合いました。しばらく出番がなかったケイオスマリーンとトレイター・ガードの出番かな。

 5月2日、9日には体験会を予定。簡単なバトルを楽しめるようにいくつかのユニットを塗らなくては。まあ塗らなくても投入できますが。
 

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