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はじめに

  • 2037/04/02 13:46
  • Category: 雑記
 初めての方へ:

 ようこそ、そして初めまして。私はこのラク・ユバスキュラと申します。

 このブログでは、主にミニチュアゲーム:Warhammer40000(40k)について語っていきます。

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【帝国の市街】執務聖堂 製作2



特に代わり映えはしていませんが、とりあえず壁同士をがっしり固定するべく、真鍮線を仕込んでみました。



以前までは手を当てるたびに分解してしまい使い物になりませんでしたが、真鍮線によりそのようなことは全く無くなりました。
メタルフィギュアでも問題なく床に乗ります。(メガノブやオグリンはどうだろうな……)



ご覧の通り、片方の壁に4本ほど真鍮線を仕込んでいます。これだけでもかなり耐久性が良くなったのですが、念を押して床にも1本づつ真鍮線を刺しました。



収納状態。非常にコンパクトです。最初は壁に街灯を取り付けていましたが、しまう時にすんげー邪魔なんで、取り除きました。


帝国の市街シリーズを3つ買うと言いましたが2つになりそうです。
アニメCDの購入予定が増えたので。

机上のサンダーファイアキャノン対策

  • 2013/10/03 14:22
  • Category: IG
シティ・オブ・デス バトルマット、もしかして私が預かったんではないかと探してみましたが、ありませんでした(-×-)
うーんどこ行ったんでしょうね……



で本題。
先日の定例会にて、サンダーファイアキャノンにより我がIGが壊滅的な打撃を受けたので、現状で可能な対応策を考えてみました。
個人的なメモに近いのですが、とにかく書いてみます。

サンダーファイアキャノン自体の性能については既知だと思います。のでここでは「強え、とにかく強ぇ」とだけ述べておきます。


1:レマン=ラス重戦車の投入

これが一番現実的で手堅く、サンダーファイアキャノン以外に対しても威力を発揮する対応策だと思います。
現在、我がIGの戦闘群にはロットヴァイル装甲連隊からレマン=ラスを2台迎えています。1台は装備変更なし、もう1台は車体前部にラスキャノン・側面のスポンソンにヘヴィボルターを装備しています。
これを投入することでサンダーファイアキャノンのみならず、パワーアーマー装備のスペースマリーンを圧倒しようという考えです。

欠点としては側面、特に後面装甲が薄いために至近距離に詰められると弱いところでしょう。実際、オルクと戦っていた時はほとんど白兵戦で(あっさりと)破壊されています。
敵の火力支援や戦車よりもよほど怖い相手ですから、虎の子を護るために歩兵戦力が必要です。しかし、その歩兵をサンダーファイアキャノンで狙われてはたまったものではありません。

うーん、どうしようかなぁーという感じです……。運用を工夫すれば、一番いい方法でしょう。でもどうするか?そこが問題です。




2:スカウトセンチネルの側面投入

偵察センチネルが持つ迂回行軍能力を最大限に利用し、サンダーファイアキャノンがハルダウン(砲でもハルなのかはわかりませんが、とにかく奴さんが隠れたという意味)しても多方向から攻撃して無効化しようという考えです。オートキャノンないしミサイルランチャ装備のセンチネルが適当と思われます。

しかしこの方法だと到着が2ターン目以降になる上、センチネルの薄い装甲をマリーンに晒すことになります。ウォーカーなので白兵戦では案外粘るのですが、ボルトガンすらも恐ろしいのでは話になりません。

センチネルは動き回りつつ遠距離から地味~な攻撃をパカパカするのが一番いいじゃないかなと思っているので、あまり奇襲攻撃する意味は無いかもしれないと最近考えています。むしろ側面攻撃は「後方から出てくるぞ~!」と相手の思考を圧迫し、判断を誤らせるのが一番の魅力じゃないかなぁ、と。
奇襲するよりは後方からドンドン撃ちまくればいいんですけど、サンダーファイアキャノンに反撃されるとすぐおちちゃうし……うーん。




3:ヴェンデッタによる地上攻撃

ヴァルキリーに改造キットを導入してヴェンデッタ化し、ラスキャノンの威力でサンダーファイアキャノンを葬り去ろうという考え。
これはそれなりに魅力があります。ヘヴィウェポンスカッドにラスキャノンを3門迎えるよりも効率がいいでしょうし、ツインリンクなのでほとんど命中すると言えます。1発も命中しないという状況は少ないので(撃破できるかどうかは別にして)、計画的に作戦を立てることができるのです。またフライヤーですから、駆逐戦闘機としても使用できます。

ただフォージのキットを導入しなければならず、その上重装甲ユニットに対してしか威力を発揮しません。しかし考えてみれば今戦っている相手はマリーンばかり、しかもKさんのGKはターミネーターが必ず入ってくるので、ヴェンデッタは非常に魅力的です。


4:ヘルハウンドで焼却

高速で、ある程度の射程があり、しかも攻撃力が高いテンプレートウェポンを持つヘルハウンド。サンダーファイアキャノンの駆逐にピッタリかもしれません。
でもアーマーセーヴィングは出来てしまうのでカバーセーヴ無効は意味ないかも。それならデビルドッグ中戦車?








他にもレマン=ラス・デモリッシャーを投入する案、バジリスク自走砲で始末する案、サンダーファイアキャノンが出てきたら降伏する案(おぃ)考えています。とりあえずヴェンデッタとレマン=ラスがあればなんとかできそうな気もします。
ヴェンデッタはないのでヴァルキリーないしセンチネルに活躍をしてもらいますが、どの作戦で行くにしても歩兵は予備戦力とした方がいいかもしれません。(サンダーファイアキャノン恐怖症)

もう少し実戦で練ってみないとダメですね~

【帝国の市街】執務聖堂 製作1



ついに購入しました帝国の市街シリーズ。
年末のアポカリプスに合わせて3セット導入しようかと思っています。最初の選択は執務聖堂。

記事は続きから。

カタチアン ハーカー砲軍曹とベテラン・スカッド

  • 2013/08/08 13:11
  • Category: IG


今回は久方ぶりにユニットを紹介しましょう。
カタチアン第17連隊"スクリーミング・イーグル"のベテラン・スカッドです。



カタチアンの兵士……というより戦士たちは、<帝国>の全宙域において高い評価を得ている。その活躍により人類や反逆者だけでなく、数々の異種族でも恐怖と憎悪の対象として刻み込まれているのだ。
彼らの類稀なる能力は今更説明する必要もないだろう。彼らはジャングルでの戦闘をもっとも得意とし、野外でのあらゆる困難を打ち砕く。もっとも積雪時にはヴァルハラ連隊が、市街戦ではスティールレギオンがカタチアン兵よりも優っているのだが、これらの部隊からも高い評価を得ている事実は決して無視できない。

カタチアン第17連隊"スクリーミング・イーグル"がドボイロクⅣ征戦に投入されたのは全くの偶然からだ。主に兵站上の理由から彼らを運ぶ輸送艦が1年以上到着しない見込みとなったので、カタチアンの戦士たちは惑星間用の小型輸送船で「勝手に」ドボイロクⅣ征戦に参加したのである。彼ら曰く、「身体が鈍る」ということだが。
星域司令部は他戦線への輸送を反故にしたくはなく、彼らの独断行動に難色を示し。しかし、折からの<歪みの嵐>で輸送艦が立て続けに損傷し、征戦続行すら危ぶまれたことから許可が出されたのである。
こうしてカタチアン第17連隊は1年間の"長期休養"を満喫することになったのである。……実際には輸送艦のさらなる不足から2年に延長されたが。


ドボイロクⅣ征戦の中でカタチアンのベテラン戦士たちは分散して戦場に投入され、フェントリア連隊の援護を果敢に行った。熱帯地域では戦闘の主力さえ務めた。
神出鬼没の浸透兵はフェントリア兵から大歓迎を受けたが、必ずしもカタチアン人の"個性的な"性格が受けたわけではなかった。むしろ将校クラスを中心にしてカタチアン人の"やり方"を問題視する者が多かったし、憲兵も仲裁に忙しかった。ある選抜歩兵中隊など、惑星司令部に盗難届けを出している。



とにかくカタチアン兵はべらぼうに強く、ドボイロクⅣ征戦に貢献した。しかし2年間の戦闘の後に第17連隊は当初の予定通り転進したため、ドボイロクⅣのその後の戦いには一切関知していない。


というわけでカタチアン兵です。

ここ最近のバトルは連隊主力のフェントリアンたちが目標まで前進できないことが多く、従って作戦目標を確保できないことがほとんどでした。
これは主力たるインファントリー・プラトーンが鈍重すぎる故の失敗で、解決策は側面攻撃か輸送ビークルの有効活用しかありません。
そのため、ベテラン・スカッドにハーカー砲軍曹を合流させることで側面強襲能力を持たせよう、という考えからこのユニットを作りました。せっかくならカタチアン爆破工作兵に合わせて、という考えもあります。

まあ、ペナルレギオンでもいいんじゃないかとは思いましたが。



この浸透兵たちはハーカー砲軍曹を中心に3丁のグレネードランチャー、1丁のミサイルランチャーで構成されています。将来的にはグレネードランチャーをスナイパーライフルに変更できればいいなぁ……。



ハーカー砲軍曹。かの有名なラストチャンサーのオックス?の首をカタチアンのプラパーツに挿げ替えています。
ちなみにアニマル?というメルタガン持ちは今、爆破工作兵として別のベテランスカッドにいます。



グレネードランチャー装備兵。フレイマーを加工して単発のランチャーっぽくしてあります。M79のイメージ。
そういえば武器の記事更新するといって全然なんもやってない……。



待ち伏せ態勢をとるミサイルランチャー・チーム。装填手を伏せさせてみました。ついでに食人花を置いてみたり。



素晴らしきラスガン野郎ども。ちなみにこの浸透兵たちにはカモクロークとディフェンス・グレネードを追加するため、偽装を施しています。これならディフェンス・グレネードが無くてもわかるだろうと。

そもそも対人地雷なんぞどうすれば……クレイモア?

というわけでカタチアンの浸透兵でした。

目下のところはペナルレギオンやセンチネルをどう支援するかが問題です。
後方強襲はどうすれば良いのか……むん。

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